スポンサードリンク

2012年05月12日

赤ちゃんの咳

赤ちゃんの咳、気になりますよね?
赤ちゃんでもくしゃみや咳をします。

助産婦さんに赤ちゃんの咳は気をつけてくださいね、
といわれたのを覚えています。

赤ちゃんが咳をしているとなんとも苦しそうで
見ていて可哀相になってしまいます。
まだ小さく抵抗力のない赤ちゃん、
こんな咳だったら病院へ、という緊急度をご紹介したいと思います。

□緊急度:大⇒大至急病院へ!!

・咳がだんだん酷くなり、肩でいきをしている
・息が大きく早い
・咳き込みガ激しく、呼吸が苦しそう
・顔色が悪くなり、チアノーゼを起こして唇が紫になっている
・熱が高く、咳き込んでぐったりしている
・声がかすれてしまって出ない
・何か飲み込んだ様子がある
・突然咳き込み、息苦しそうで顔色も悪い

□緊急度:中⇒様子を見て病院へ。

・息が少し荒いがよく眠れている
・咳が少し多いが、気になるほどではない

□緊急度:小⇒家で様子を見る。

・寒い場所へいくと咳き込む
 (冷たい空気にふれると咳がでる)
・たんのからまないコンコンといった咳がでる

いかがでしょうか。
特に大至急病院へ、レベルの症状は
頭に入れておくとよいと思います。

自分の判断で市販の咳止めを使わずに、
必ず病院へいくようにしてくださいね。
小さい赤ちゃんほど、呼吸困難を起こしやすいので
早めのケアを必要です。

赤ちゃんを守ってあげられるのは、
親である私達しかいないのですからね。

お家でできる応急処理もあるので、
次回はそれについてお話させて頂きたいと思います。

[妊娠・出産・育児お悩み解決サイト]
モバイル:妊娠★出産★育児 ママニティ

PC:妊娠・育児の悩みはピジョンで解決!


プードルしつけ
posted by ansin-mama at 23:02| 赤ちゃんの咳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

赤ちゃんの咳 応急処置

赤ちゃんの咳、見ているだけで辛そうですよね。
病院へ行くことも大切ですが、
家でできる応急処置をしてあげることで、
少しでも苦痛を和らげてあげたいものです。


家でできる咳の応急処置とは?

まず水分を補給すること。
水分を補給をすることでたんがきれやすくなります。
なので、たんがからんでいるような咳の場合、
こまめに水分補給してあげることが大切です。


次に環境。
ほこり、タバコは咳のもとです。
室内を喚起したり、清潔に保つことが必要ですね。
また、室温を一定にし、あれば加湿器をつけてあげるのも
よいと思います。

冬だし寒いから、といって換気をしないのではなく、
少しの間でもよいので、部屋の空気の入れ替えを
するようにしてください。


最後に赤ちゃんの姿勢ですが、
咳き込むときは立て抱きして背中をとんとんしてあげると
よくなることがあります。
また、寝かせるときは平らに寝かせるのでなく、
クッションや布団をまるめたりして、
上体を少しおこした態勢をとってあげるとよいと思います。
そうすることで赤ちゃんの呼吸が楽になりますよ。


赤ちゃんが咳をするとまっさきに風邪をうたがってしまいますよね。
でも咳はちょっとした気温や湿度の変化、
ほこりを吸い込んだときにも出ます。
大人も一緒ですよね?

咳は気道にたまった分泌物や異物が肺に入らないように押し出し、
呼吸機能を正常に保つための防御反応の一つです。

同じ咳でも、色々な種類があり、
タンが絡んだしめった咳もあれば、
から咳といわれるあまりタンを含まないコンコンという乾いたもの、
ゼロゼロとのどから音が聞こえることもあります。

いつから、どんな感じの咳がでるのか、
赤ちゃんの様子を観察しておいてください。
もし受診するこになれば、症状を判断するための手がかりになりますよ。

トイプードルしつけ
posted by ansin-mama at 20:08| 赤ちゃんの咳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの咳 病気のイロイロ@

ほこりや気温による咳、
異物がはいったことによる咳など、
咳にもイロイロな種類があります。


しかし、ただの咳だろうと思ってほうっておいて、
実は病気だった、もっと早くに受診していればよかった、
と後悔しないためにも、
赤ちゃんの咳にまつわる病気を知っておく必要があります。


咳が主な症状である病気↓


□急性気管支炎

ウィルスや最近が気管支の表面に入り込み、
炎症を起こす病気です。

赤ちゃんのように抵抗力が弱い場合、
重症化しやすいので注意が必要です。
早めにケアしてあげることで症状を和らげることができます。

特徴:ゴホゴホというたんが絡んだような重い音の咳

咳が数日続く、
寝ている間も重い咳をしたり、
一日中せきこんでいるときはこの病気の疑いがあります。

受診の目安としては、一日も早く病院へ行くこと。
様子をみていて呼吸がおかしくなったら夜中でも
病院へ走るのがベストです。

この気管支炎には細菌がもとになっているので、
抗生物質が有効だそうです。
しかし、特効薬というものがないので、
気管支拡張薬などを使って
症状を軽くしていくことがメインになります。


□肺炎


肺炎はウィルスや細菌などが原因でおきた炎症が
のどから肺胞に進んでしまった状態のことを指します。

特徴:高い熱と激しい咳

肺炎ときくと大人でもびっくりするのに、
赤ちゃんがこんな病気になっちゃったら…と思いますね。

赤ちゃんが肺炎になった場合、
早めに適切な治療を受けることが必要です!

一口に肺炎といっても、
細菌性肺炎とウィルス性肺炎の二つがあります。
2種類とも激しい咳と発熱を伴うのですが、
細菌性肺炎のほうが重症化しやすい傾向があると
言われています。


高い熱と激しい咳、それに加えて赤ちゃんがぐったり
しているようであれば、肺炎の疑いがあります。

高熱がでる⇒たんの絡んだ咳がでる
⇒食欲がなくなり顔色が悪くなる
⇒ぐったり…

という経過を辿るようであればすぐに病院へ。
ひどくなると脱水症状や呼吸困難を起こすこともあるので
注意してください。


他にもまだまだ咳がメインの症状である病気があるので、
次回は第二弾を紹介させて頂きたいと思います。

チワワしつけ
posted by ansin-mama at 20:07| 赤ちゃんの咳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの咳 病気のイロイロA

予想以上に体力を奪われる咳は、
幼い赤ちゃんのとって辛いもの。

そして咳がメインの症状である病気もイロイロあり、
以前紹介した急性気管支炎や肺炎のほか、
以下のように様々な病気があります。



□百日ぜき

翌耳する病気ですよね。
百日ぜきは生後すぐからかかる可能性のある病気で、
特に1歳未満の赤ちゃんは
咳によって呼吸が止まってしまうこともあるので要注意です。

この百日ぜき、名前のとおり、
百日ぜき菌に感染して
激しい咳が長く続くのが特徴で
呼吸困難になったり、肺炎を併発することもあります。


これを予防するために、三種混合の
予防接種をうけることが必要です。
※三種混合⇒百日ぜき・破傷風・ジフテリア

百日ぜきは症状が3段階に分けられ、
カタル期・痙咳期・回復期の3つがあります。

カタル期にはせきが出始め、
この頃の症状はかぜによく似ていてなかなか区別がつきません。
熱もなく、たんも少ないのですが、
次第にせきが出はじめて夜の咳き込みが激しくなってくるのが、
百日ぜきの特徴です。

痙咳期にはこの病気特有のレプリーゼと呼ばれる
症状が始まります。

コンコンと数十回連続して発作的にせき込むようになり、
連続したせき込みの最後に、ヒューという音をさせ、
息を吸い込むようになります。
このヒューという音が聞こえたら、百日ぜきを
疑ってみてください。

粘り気がある透明な痰を出したり、
嘔吐することもよくあり、
乳幼児では、特徴的な咳がなく突然窒息状態になることもあるので、
要注意です。


回復期には発作がおさまってきますが、
この百日ぜき菌が肺全体に広まってしまうと
死に至ることもあるという恐ろしい病気。
症状を知って、早めの処置をしてあげたいですね。


完治までには通常3ヶ月もかかるといわれており、
早期発見、治療が鍵です。


ただの咳とは思わずに、
おかしいな、と思ったら受診すること、
これが鉄則ですね。

ダックスフンドしつけ
posted by ansin-mama at 20:07| 赤ちゃんの咳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの咳 病気のイロイロB

肺炎や急性気管支炎、
そして死に至る可能性もある怖い百日ぜき。
赤ちゃんの咳には様々な病気が隠れています。

予想以上に赤ちゃんの体力を奪う咳。
見ているこちらもつらいですよね。

ただし、気温のちょっとした変化やほこり、
異物をのみこんだことによる咳もあり、
これらの咳と病気の咳を見極めるには
普段から赤ちゃんの様子を観察しておくことが
不可欠です。


赤ちゃんの咳に隠されている病気には、
上にあげたものの他に、急性喉頭炎(クループ症候群)
、結核、マイコプラズマ肺炎などがあります。

クループ?マイコプラズマ?など
聞きなれない言葉もあり、どんな病気なのかわかりませんよね。


クループ症候群とよばれる病気は、
「ケーンケーン」という咳が特徴で、
ウイルスや細菌に感染することが原因でおきる病気です。

気管の入り口にあたる喉頭に炎症が起き、
犬の遠ぼえのような咳がつづくことが特徴です。

コノ病気は特に進行が早く、昼には元気だったのに夜に
容態が急変することも多いので、
早めに受診する必要があります。


結核はその名前は聞いたことある、というくらい
有名な病気だと思います。

結核患者の咳や飛沫の中にいる結核菌を吸い込んで感染し、
主に肺に炎症を起こす病気です。

家族の中に感染者がいれば、ほぼ確実に感染してしまう病気で、
予防接種のBCGを受ければある程度予防できます。

生まれて初めて受ける予防接種はこれが
ほとんではないでしょうか?

もし結核に感染してしまえば、通院で完治することが難しく、
入院しての治療になるかと思います。

治療が遅れればそれだけ後遺症も残りやすくなるので、
リンパの腫れや、発熱、せき、食欲がない、
顔色が悪いという症状がみあたる場合、病院へ。


最後にマイコプラズマ肺炎ですが、普通の肺炎とは
どう違うの?と思われるかと思います。

この病気は細菌とウイルスの中間のような
マイコプラズマ菌が原因で起こる肺炎で、
鼻水、しつこいせき、高熱が出ることがあるものの、
かかっても全身状態がよく
比較的元気があるのが特徴の肺炎です。

小学生以上の多くみられる病気で、
異型肺炎とも呼ばれています。

ほとんどが軽症で通院レベルで完治できる肺炎で、
咳以外に特に目立った症状がないが、
咳が直らない場合はこの病気を疑って病院へいってみると
よいと思います。

うつりやすい病気なので、
もちろん登園や登校ができなりますよ。


病気を早く治すことはもちろん、
人にうつさないためにも病院へいくことが大事ですね。


大人の場合もそうですが、
すべての病院が咳の症状から病気を的確に
診断できるわけではありません。

ただの風邪でしょう、といわれ薬を続けても良くならない、
診断に疑問点が残る場合はセカンドオピ二オンを。
私も診断に不満がある場合は
いくつかの病院へ足を運びますよ。

ミニチュアダックスフンドしつけ
posted by ansin-mama at 20:06| 赤ちゃんの咳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの咳 病気以外の原因

赤ちゃんの咳、気になりますよね?
くしゃみやひゃっくりはよくするものの、
咳となると心配に。

病気かな?風邪かな、と疑ってしまいますよね。
でも実はこの赤ちゃんの咳、
病気以外の原因でなることもしばしば。

では病気以外ではどのような原因で
咳が出るのでしょうか。



まず一つにタバコやほこり。

大人でもタバコが苦手な人は煙をすっただけで
咳がでたりしますよね。
赤ちゃんも同じです。
タバコの煙は咳だけでなく、赤ちゃんにとって
悪影響を及ぼしますので、
同室での喫煙は避けてくださいね。

タバコの煙は子供も大人も同様に害のあるものです。
最近では禁煙化もだいぶ進み、
神奈川では公共施設の大部分が禁煙だとか。
海外ではビーチ、公園、レストランととにかく喫煙できる場所が
ほとんどないのが一般的。
赤ちゃんもつれて歩く身としては、
こういった制度は嬉しいのですが、
喫煙者にはツライところなのかもしれませんね。

また、ホコリも咳の原因になります。
私自信、ホコリアレルギーなのですが、
ホコリっぽいところや衣替えシーズンには
マスクなしではくしゃみや咳がとまりません。

このホコリは咳だけでなく、アレルギーのもとにもなりますので、
赤ちゃんがいるお家では掃除や換気をまめにおこなってください。

両親にアレルギーがなくても赤ちゃんが発症することは
珍しくありません。
アトピーもホコリが原因になることもありますので、
ホコリには要注意です。


他には温度があり、冷たい空気をすったり、
急に寒い場所へ出ると赤ちゃんは咳がでます。
また、部屋の空気が乾燥していても咳がでるので、
加湿器がある場合は加湿を。

赤ちゃん用の温度計・湿度計があると便利ですよ。
私は両方がセットになったものを購入。
赤ちゃんに最適な気温や湿度が色分けされているので、
一目でわかり、役立っています。


このように病気以外でも咳の原因はイロイロあります。
まずは病気かな?と疑う前に、
これらの要因を取り除くことから始めてみてはいかがでしょうか。

咳をし続けていると器官を傷付けますので、注意してください。

ポメラニアンしつけ
posted by ansin-mama at 20:05| 赤ちゃんの咳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの咳とぜんそく

赤ちゃんの咳、なかなか治りが悪く長引くことも。
特にゼーゼーしている咳はぜんそくでは?と疑うことも。

赤ちゃんは風邪を引いたときにも
ゼーゼーすることがあります。
このような症状は小児ぜんそくともとれますが、
類似した病気がいくつかあり、
それだけでは判定が難しいです。

乳児ぜんそく(子供のぜんそくをそうよぶのですが)は、
呼吸性ぜんそくを3回以上繰り返した場合に
診断される病気です。

日本小児アレルギー学会というのがあり、
そこでは赤ちゃんのぜんそくを的確に診断するため
2歳未満の子供のぜんそくを特に「乳児ぜんそく」
と呼んでいるそうです。


ぜんそくの中でも特に、
息をはいているときにゼーゼー、
ヒューヒューする症状のものを
呼吸性ぜんそくと呼びます。

赤ちゃんがゼーゼー・ヒューヒューするときは
空気の通り道のどこかで、
空気の流れを妨げているものがある、
という証拠です。

どこで空気の流れが悪くなっているのかを大まかに知るために、
赤ちゃんの呼吸音を呼吸性ぜんそくか吸気性ぜんそくかの
2種類に分類します。

呼吸性ぜんそくは下気道の空気の流れ、
吸気性ぜんそくは上気道の空気の流れが悪い、
とされています。


ところで呼吸性ぜんそくを3回以上繰り返す、とは?
と思われるかと思います。
この3回繰り返すというのには、
1回目の呼吸性ぜんそくがあった後、
無症状の時期が一週間以上続いてから
次に同じ症状がでたら2回目と数えます。

呼吸器感染症にかかったときなどに、
医師から呼吸性ぜんそくがありますといわれ、
翌日もゼーゼーしていてもそれを2回目とはカウントせず、
少なくとも一週間以上たってから再び
呼吸性ぜんそくがありますと診断されたら2回目とカウントします。


ただの咳だと思っていたけど、
実はぜんそくだった!なんていうことのないよう、
咳の様子をよく観察してみてくださいね。

ヨークシャーテリアしつけ
posted by ansin-mama at 20:05| 赤ちゃんの咳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんの咳、実はぜんそくなことも・・・

よく夜中にはゼーゼーしていたり、
咳がひどかったりするのに、
いざ受診するとなると咳がよくなったり、
おさまったりしませんか?


あれ、不思議ですよね。
熱も夜あがることのほうが多い気がします。


診断時にゼーゼー・ヒューヒューしていなかったとしても、
自宅で呼吸性ぜんそくの有無をしらべることができます。

原則、医師の診断により、「呼吸性ぜんそく」診断するべきですが、
診断の参考程度として家でも呼吸性ぜんそくかどうか
調べてみてください。


ではどうやって調べるかといいますと、
まず、赤ちゃんの息がお母さん、もしくはお父さんの耳にかかるように、
赤ちゃんの口元に耳を近づけます。

暖かい息が耳にかかるときが赤ちゃんが行きをはいているとき、
すなわち呼気となります。

暖かい息が耳にかかるときに、ぜーゼー・
もしくはヒューヒューという音が聞こえれば呼吸性ぜんそくが
聞こえたと考えてOKです。


軽いぜんそく発作(小発作というのですが)は、
特に治療をしなくても軽くなることがよくあります。
このためには適切なぜんそくの診断と
早期治療のために小発作を見逃さないようにするのが
大事です。


ちなみに、ぜんそくに似た病気には、
かぜ(呼吸器感染症)や急性喉頭炎(仮性クループ)、
急性気管支炎、毛細気管支炎、急性肺炎などがあり、
それらにかかった時に呼気性喘鳴を認めることがあるので、
乳児ぜんそくを診断する時には「呼気性喘鳴を3回以上繰り返す」
ことなどの診断の目安を基に慎重に判断します。


赤ちゃんは咳のかぜ(呼吸器感染症)にかかった時に、乳児ぜんそくと似た症状が見られます。特に急性喉頭炎(仮性クループ)、急性気管支炎、毛細気管支炎、急性肺炎などにかかった時に呼気性喘鳴を認めることがあるので、乳児ぜんそくを診断する時には「呼気性喘鳴を3回以上繰り返す」ことなどの診断の目安を基に慎重に判断します。

また、後鼻漏(鼻汁が鼻からのどの奥に流れること)、
心臓や気管支の生まれつきの病気、
ピーナッツなどの気道異物、胃食道逆流現象、
えん下協調障害などの病気もぜんそく同様、
ゼーゼーすることがあるので、注意が必要ですね。

パピヨンしつけ
posted by ansin-mama at 20:04| 赤ちゃんの咳について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク