赤ちゃんでもくしゃみや咳をします。
助産婦さんに赤ちゃんの咳は気をつけてくださいね、
といわれたのを覚えています。
赤ちゃんが咳をしているとなんとも苦しそうで
見ていて可哀相になってしまいます。
まだ小さく抵抗力のない赤ちゃん、
こんな咳だったら病院へ、という緊急度をご紹介したいと思います。
□緊急度:大⇒大至急病院へ!!
・咳がだんだん酷くなり、肩でいきをしている
・息が大きく早い
・咳き込みガ激しく、呼吸が苦しそう
・顔色が悪くなり、チアノーゼを起こして唇が紫になっている
・熱が高く、咳き込んでぐったりしている
・声がかすれてしまって出ない
・何か飲み込んだ様子がある
・突然咳き込み、息苦しそうで顔色も悪い
□緊急度:中⇒様子を見て病院へ。
・息が少し荒いがよく眠れている
・咳が少し多いが、気になるほどではない
□緊急度:小⇒家で様子を見る。
・寒い場所へいくと咳き込む
(冷たい空気にふれると咳がでる)
・たんのからまないコンコンといった咳がでる
いかがでしょうか。
特に大至急病院へ、レベルの症状は
頭に入れておくとよいと思います。
自分の判断で市販の咳止めを使わずに、
必ず病院へいくようにしてくださいね。
小さい赤ちゃんほど、呼吸困難を起こしやすいので
早めのケアを必要です。
赤ちゃんを守ってあげられるのは、
親である私達しかいないのですからね。
お家でできる応急処理もあるので、
次回はそれについてお話させて頂きたいと思います。
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